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南草津でリハビリのスペシャリスト・理学療法士の院長が務める整体院

肩の痛みでお困りの方

なぜ痛くなるのか?

肩関節周囲炎は一般には、四十肩、五十肩と呼ばれていますが、正式な病名は、肩関節周囲炎といいます。

症状は肩を動かすと痛みがおこります。腕を上げたり、背中にまわしたりするときにも痛みます。最初は肩を動かした時の違和感から始まり徐々に痛みが強くなってくる方や、急な強い痛みにより夜間、とくに朝方に痛みが強くでて睡眠が満足にとれなくなり肩の動きも制限される方もおられます。

関節の周りにある組織の変化や、炎症などによって、肩に痛みが出る病気です。
肩関節の動きをつかさどる筋肉のうち、たいせつな4つの筋肉(棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、肩甲下筋(けんこうかきん)、小円筋(しょうえんきん))が骨に付着する部分(腱(けん))を腱板(けんばん)といい、この腱板は、上腕骨(じょうわんこつ)の上の部分(結節部)についており肩関節を安定させる役割を持っております。

年齢とともに、この腱板の炎症や部分的な断裂、また、腱板の上にある袋(肩峰下滑液包(けんぽうかかつえきほう))の炎症や癒着(ゆちゃく)がおこりやすくなり、こうしたことが肩の痛みや動きの制限をもたらします。

また、腕の力こぶをつくる上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)の腱に炎症(上腕二頭筋長頭腱腱鞘炎(じょうわんにとうきんちょうとうけんけんしょうえん))がおこり、これによって、肩の痛みや動きの制限が現われることもあります。

肩の痛みを当院ならこう改善します。

肩の痛みを当院ならこう改善します
痛みによりこわばった肩周りの筋肉のリラクゼーションを行います。

そして肩甲骨の動きの改善を目指します。肩関節の動きは肩甲骨と一緒に行われるので肩甲骨の動きが悪くても肩の動きは制限されます。

インナーマッスルのトレーニング
そして肩関節を安定させるための腱板筋(インナーマッスル)のトレーニングを行います。

運動を行うことで身体の痛み・歪みを改善できる理由について書いた記事です!

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