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南草津でリハビリのスペシャリスト・理学療法士の院長が務める整体院

腰の痛みでお困りの方

痛み1.筋筋膜性腰痛症

筋筋膜性腰痛症は腰回りの筋肉が硬くなり痛みをおこすことをいいます。

原因は姿勢不良が主で背中を丸めた姿勢が長時間続くデスクワークや反り腰での立ちっぱなし、スポーツや重い物を持ったりなどで過度に腰の筋肉に負担をかけた時に発症します。

症状は座りっぱなしや立ちっぱなしの時の腰のだるさ、痛み、疲労感、腰を動かしたときの痛みなどです。

 


痛み2.脊柱管狭窄症

脊椎にある脊柱管(せきちゅうかん)という神経を囲んでいる管が狭窄する事で脊髄神経にストレスがかかり神経症状をきたすことを言います。

脊柱管狭窄症の症状の特徴として、しばらく歩くと、だんだん下肢が痺れたり重くなったり、痛みが出たりして、歩くことが困難になります。

しかし、腰掛けたり屈めたりして「しばらく休むとまた歩けるようになる」という、「間欠跛行(かんけつはこう)」という状態が、脊柱管狭窄症の症状の特徴です。前かがみで座ると楽になります。

 


痛み3.腰椎椎間板ヘルニア

腰部椎間板ヘルニアは椎間板が、脊髄神経の通る管(脊柱管)に向かって飛び出した状態。このことをヘルニアといいます。

腰椎部の脊柱管に飛び出した椎間板(腰椎椎間板ヘルニア)は体重のストレスのかかりやすい第4腰椎と第5腰椎と第1仙椎の間に多くみられます。
椎間板というのは背骨と背骨をつなぐ軟骨のことで、粘り強い性質を持っています。
このおかげで、背骨の強さとやわらかさが、つくられているのです。ところが下の方の腰椎では、

いつも体重の約3分の2の重さを繰り返し支えているので、30歳頃、はやい人では10代後半、20代前半から、少しずつ弱くもろくなってきます。

腰椎椎間板ヘルニアは、脊髄かから出て足へ向かう神経を圧迫します。

このため、お尻、太ももの後ろ、ふくらはぎが突っ張って痛くなり足がしびれてきます。

この痛みやしびれを坐骨神経痛といい、坐骨神経はほとんどが腰椎椎間板ヘルニアによって起こります。


痛み4.変形性腰椎症

変形性腰椎症は腰椎の形が変形し、神経を圧迫して腰に痛みや足のしびれを起こすのが変形性腰椎症です。

原因としては、加齢、同じ姿勢を長時間続ける、運動などで腰に過度の負担をかける、などがあげられます。また、変形性腰椎症は脊柱管狭窄症の原因にもなります。


腰の痛みを当院ならこう改善します。

腰の痛みを当院ならこう治療します
腰の痛みの方に共通していえることは姿勢の悪さが影響していることです。

背骨が横に曲がっていたり正しい背骨のカーブが出ていないことで周りの筋肉、椎間板、椎間関節に負担をかけてしまいます。

それが積み重なって筋肉の痛み、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症につながります。

正しい姿勢をつくるために重要なのは腹圧をしっかり適切に保つことです。腹圧を維持しているのはインナーマッスルである腹横筋(腹筋群の一番奥にあります)、多裂筋(背骨を保持する筋肉)、横隔膜、骨盤底筋群(骨盤を支える筋肉)になります。

筋肉のトレーニング
これらの筋肉をバランスよく働かせることで腹圧が保たれ腰椎をしっかり支えてくれます。これらの筋肉のトレーニングを行います。

腰痛について詳しく書いている記事があります。

腰痛に対するご理解を深めるためにも是非、ご覧下さい!

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