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南草津でリハビリのスペシャリスト・理学療法士の院長が務める整体院

坐骨神経痛って何なの?(3)

坐骨神経痛シリーズ3です。

今回は、前回に引き続き坐骨神経の役割を説明していきます。

前回でも説明しましたが坐骨神経は感覚も支配していますので

障害を受けると感覚障害も起こしてきます。

症状は、通常お尻の辺りから脚の先にかけて、神経の走行に沿って鋭い痛みを感じます。

痛みは持続性の痛み(動かなくても痛い)と、運動痛(脚を動かすと痛みが再現する。)が存在します。

知覚系の異常は、しびれ、皮膚の痛み、冷える感じ、感覚鈍麻(感覚が鈍い事)などの自覚症状も出てきます。坐骨神経はおよそ膝下から足先までの感覚を支配しています。傷害されている神経によって症状の出てくる場所が決まっています(足の甲であったり、足の裏であったり)。

FullSizeRenderベッドサイドの神経の診かた (田崎義昭、斉藤佳雄)

感覚神経の異常は比較的早期に出てくる事が多く、運動神経よりも早く現われます。

何故かというと知覚神経は運動神経よりも表層に存在するからです。圧迫を受けても、まず最初に知覚の異常が現われやすいです。

坐骨神経痛の原因や坐骨神経痛に対する施術方法についてはこちらをクリック

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