腰椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは

背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます(ヘルニア=何かが飛びだすこと)。このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。この症状を坐骨神経痛といい、腰椎椎間板ヘルニアの代表的な症状となっています。

腰椎椎間板ヘルニアの発症は、環境要因(姿勢・動作)や遺伝要因(もともとの体質・骨の形)そして、加齢が関係しています。
椎間板には、座る、立ったまま前屈みになるといった姿勢や動作でも体重の約2・5倍の圧力がかかるといわれ、こうしたことの繰り返しが、椎間板に変性をもたらし、椎間板へルニアに発展するものと考えられています。よって、車の運転が多い方(トラック運転手など)、デスクワークの方、中腰の姿勢が多い方、荷物を持つことが多い方などに起こりやすいです。

6

姿勢から椎間板への影響ですが下の写真を見てください。

腰椎8

腰椎の模型です。そのまま真っ直ぐ置いた状態です。
次の写真は背中を丸めて座っている人の絵と同じように背中を丸くして座っている状態の骨模型の写真です。

円背座位腰椎9

骨模型の写真を見てください。そのままの状態の時と比べて背骨が丸くなることで背骨(腰椎)の間にある椎間板が潰されているのがわかります
これから分かることは腰が丸くなった状態では椎間版への負担が大きくなるのです(椎間板内圧が上がる)。背中を丸めて座る姿勢、前屈姿勢、中腰などに当てはまります。
車の運転やデスクワークの姿勢がこのように腰を丸めた状態で長時間いると椎間版へのストレスがかかり続け椎間版ヘルニアを起こす原因となってしまいます。

お客様の声

トレーニングジム会員+整体通院 53歳男性/お悩みの症状:腰のヘルニアによる左脚の痛み・しびれ

・最初はどのような症状がありましたか?

腰椎ヘルニアによる左脚の痛み、しびれ 五十肩による肩の痛み

・当院に通院するようになって症状はどのように良くなってきましたか?

何よりも、毎日家庭ですべきリハビリ課題を教えていただき、通院、家庭の両方でリハビリができ、それが良かったと思います

・体調が回復して1番良かった事、嬉しかったことは何ですか?

休職していましたが、復職できるようになりました

・同じような症状でお悩みの方にメッセージがあればお願いします

ヘルニアで手術をせず、回復するのを待っていました。手術をしなかったという事で、病院でのリハビリをことわられ、困っていましたが、木村先生に助けていただきました。

当院の腰椎椎間板ヘルニアへの施術・トレーニング内容はこちらをクリックして下さい

タグ:,
Jumpの特長&院長メッセージ
理学療法士として総合病院、スポーツ整形外科に12年間勤め、南草津にリハビリ整体&トレーニングJumpを開業して6年経ち臨床経験は18年となりました。

大学病院の学際的痛み治療センターで慢性痛の方の運動療法を担当し、慢性痛の方への適切な運動の重要性、また、日々の知識、技術の研鑽の大切さを感じております。

Jumpでは慢性痛の方が、安全に適切な運動ができるよう身体のチェック・ケア、運動メニューの作成・見直しが出来る環境を整えており、健康増進、スポーツパフォーマンス向上目的でもトレーニングジムをご利用いただけます。また、整体のみの通院も可能です。

南草津駅から徒歩15分のところにあり、遠方から電車で来院される方もございます。 皆様の健康をリハビリ整体とトレーニングジムでトータル的にサポートしていきます。

   

草津市 にある整体・リハビリ・トレーニングに特化した整体院です。

医師からも推薦される当院はリハビリ専門家・理学療法士が整体施術を行います。

医学的な根拠に基づいた検査を行い個々の問題点を把握した上で整体施術・運動指導を!

南草津駅から車で5分。

専用駐車場完備。

土曜日営業。

整体Jump受付時間

草津市 守山市 大津市方面からご来院いただいています。

リハビリ整体&トレーニング Jump | ジム併設!

  • 草津 整体院 jumpへのお電話はこちら
  • 草津 整体院 jumpへのメールお問い合わせはこちら