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南草津でリハビリのスペシャリスト・理学療法士の院長が務める整体院

膝痛(6)前十字・後十字靭帯損傷

前回に引き続き、

後十字靭帯損傷の場合、手術ではなくリハビリテーションで治療をしていく理由ですが

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この写真を見ていただくと青い線が大腿骨(上側の骨)の関節面で赤い線が脛骨(下側の骨)の関節面です。
膝関節の前方で交差してます。こらからわかることは、上方から体重がかかった状態では、脛骨(下の骨)が前方に動きやすく不安定。脛骨が後方に動きにくく安定する。ということが考えられます。

よって、前十字靭帯損傷では前十字靭帯が機能をはたさなくなると膝関節が前方に不安定になり、
後十字靭帯損傷では後十字靭帯が働くなってもそれほど不安定になりにくいことが分かります。

また、後十字靭帯が付着している付近は血流が豊富で回復しやすいといわれています。

このような理由で後十字靭帯損傷が保存療法が選択される理由になります。

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