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膝痛(7) 内側側副靭帯損傷

膝痛シリーズです。今回は内側側副靭帯損傷について書いていきます。

内側側副靭帯とは?


膝関節の内側についている靭帯です。


立っている状態であれば膝関節が内側にねじれる事を防ぎます(X脚方向を制動する)。

四肢と脊柱の診かたより

上の絵は内側側副靭帯の損傷の有無、程度を把握する為の検査です。

膝関節を内側に押して足首を外側に引っ張り、膝関節の内側を開くように抵抗をかけます。

内側側副靭帯が損傷していると痛みを訴え、不安定になりこのテストでも健側(良いほうの膝関節)と比べて動きが大きくなります。

 
膝関節の靭帯損傷の中で内側側副靭帯損傷は多いですが、内側側副靱帯は血行が多いので治癒力が高いとされています。
治療方法は、ほとんどの場合は保存療法が行われます。
保存療法の内容は、腫れや炎症を抑える目的でアイシング、リハビリ内容は膝の動きの獲得のための関節可動域訓練、筋力をつけ安定させる目的で膝関節周囲の筋肉の強化を行います。

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