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南草津でリハビリのスペシャリスト・理学療法士の院長が務める整体院

膝痛(8)外側側服靭帯損傷

久しぶりに膝痛シリーズです。
今回は外側側服靭帯損傷です。
膝関節の外側に着いている靭帯です。

立っている状態であれば膝関節が外側にねじれる事を防ぎます(O脚方向を制動する)。
四肢と脊椎の診かた より

膝関節を外側に押して足首を内側に引っ張り、膝関節の外側を開くように抵抗をかけます。
外側側副靭帯が損傷していると痛みを訴え、不安定になりこのテストでも健側(良いほうの膝関節)と比べて動きが大きくなります。

症状としては損傷した事による
疼痛、腫脹(腫れ)、発赤、熱感が膝関節の外側に発生します。

また、これらの炎症症状によって膝が動きにくくなります(可動域制限)。

治療としては保存療法(リハビリテーション)がメインです。

他の組織と一緒に損傷している場合は手術(靭帯再建術)が行われる場合があります。

単独の損傷の場合は予後は良いと言われています。

今回で膝痛シリーズは終了となります。
次は何を書こうか考え中!!



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