.

南草津でリハビリのスペシャリスト・理学療法士の院長が務める整体院

腰痛ってなんでなるの?(2)慢性腰痛

腰痛ってなんでなるの?のシリーズ2です!

今回は「慢性腰痛」のお話をします。

腰の痛みが3ヶ月以上続くものが「慢性腰痛」とされます。

慢性腰痛の痛みは「じんじん」や「ダルイ」、「ズキズキ」、「重たい感じ」といった痛みや違和感が強くなったり、弱くなったりします。主なきっかけがなく痛み始める事も多く徐々に痛くなる場合が多いです。また、急性腰痛をこじらせて慢性腰痛に移行する場合もあります。

急性腰痛は安静で完治することがほとんどですが慢性腰痛では何の対策もせずに自然に治る確率は高くなく、科学的根拠に基づいた治療が必要となります。腰の病気や障害が進行していたり、内蔵の病気や心理・社会的な要因(ストレスなど)が深く関与していることが多いため、治るまでにはどうしても時間がかかります。

慢性腰痛の原因としましては

・腰椎(背骨の腰の部分)に障害がある

腰椎を構成する骨や椎間板が衰えて変性(形や質が変化)し、組織に炎症が起きたり、周囲の組織を刺激するなどして痛みます。椎間板ヘルニアは自然に治ることも多いですが、その他の障害は適切な治療を受けないと腰痛の解消が難しいものが多いです。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症、変形性腰椎症、脊椎側弯症、骨粗しょう症など

他にも腰椎の病気(化膿性脊椎炎、脊椎カリエス、脊髄腫瘍・脊椎腫瘍)など背骨に細菌が入り感染したり、腫瘍が背骨にできる事もあります。内蔵の病気が原因で腰痛が出ることもあるようです。

他には原因がはっきりしないものがあります。そういった場合は心因性(ストレスなど)で片付けられることが多いようです。

ではなぜ腰椎に障害が起こってしまうのでしょうか?

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症などはなぜおこってしまうのでしょうか?

次回は腰椎の障害がおこる理由について考えていきます。

https://rehabili-jump.com/archives/738

今日はこの辺で・・・

タグ:

南草津の理学療法士がしっかり診る整体院Jump(スポーツジム併設)

  • 南草津の理学療法士(国家資格であるリハビリの専門職)がする整体院です。(慢性的な腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、肩こり、膝痛、スポーツ障害など)

    リハビリ整体の中で医学的な根拠に基づいた検査(動作観察、関節可動域、徒手筋力検査など)を行い個々の問題点を把握した上で、安心に施術を受けていただけます。

    スポーツジムは会員制で腰痛や膝痛、股関節痛、首痛などの症状を改善する為に必要なトレーニングメニューを行って頂けます。健康目的の為にもご利用可。営業時間内は使い放題です。
Copyright © 2014 南草津の整体 リハビリ整体&トレーニングJump All Rights Reserved.