膝(オスグッドシュラッター病、ジャンパー膝)でお困りの方

なぜ痛くなるのか?

オスグッド病の原因

オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)は、思春期の男児に多くみられる膝下の痛みで、スポーツをしているお子さんに多い症状です。

成長期の子どもの脛骨粗面(膝下)は、まだ軟骨部分が多く弱いので、運動などにより、繰り返し脛骨粗面に負担がかかると、その部分に炎症が起こります。

ジャンパー膝の原因

ジャンパー膝は、ジャンプ動作を頻繁に行うことで膝の痛みを発生するスポーツ障害です。膝への強い衝撃を伴うジャンプ動作を繰り返すことで、膝を動かす膝蓋腱の損傷を招き炎症をおこします。

リハビリ整体で!
膝の痛みを当院ならこう改善します。

膝の痛み当院ならこう治療します

膝周りの柔軟性向上

膝周りの柔軟性向上

膝周りの筋肉の柔軟性向上(大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋など)を行います。

特に大腿四頭筋は骨盤、太ももから膝蓋骨(膝のお皿)を経由して膝蓋靭帯となり脛骨につきます。

つまり大腿四頭筋がかたくなると膝蓋靭帯が脛骨粗面を引っ張るストレスが増し炎症をおこします。

体幹・下肢の筋力UP!!

正しい姿勢が出来ていないとスポーツ動作を行うと膝に負担がかかってしまいます。
正しい姿勢を取れるようになる為には体幹の筋力や股関節や膝関節の筋力が重要になってきます。

股周りの柔軟性向上

股関節周りの筋肉の柔軟性向上

股関節周りの筋肉の柔軟性向上を行います。
股関節の動きが硬いと走ったり、踏ん張ったり、ジャンプの時に膝、腰への負担が増大します。

分かりやすく言えばジャンプの時に股関節、膝関節、足関節を曲げて踏ん張って飛んで着地します。

この時、股関節が動かないと膝関節や腰を過度に曲げることによってかばいます。着地の衝撃も膝、腰でもろにうけてしまいます。よって股関節の柔軟性はスポーツを行う上ですごく大切になってきます。

オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)は、軟骨の一部が浮いたり、はがれてしまうこともあります。膝下が大きく腫れていたり、痛みがひどく歩くのも苦痛な時は、軟骨が剥離していることがありますので、整形外科を受診しましょう。

スポーツパフォーマンス向上・ケガ予防の為の体作りについて

Jumpの特長&院長メッセージ
理学療法士として総合病院、スポーツ整形外科に12年間勤め、南草津にリハビリ整体&トレーニングJumpを開業して6年経ち臨床経験は18年となりました。

大学病院の学際的痛み治療センターで慢性痛の方の運動療法を担当し、慢性痛の方への適切な運動の重要性、また、日々の知識、技術の研鑽の大切さを感じております。

Jumpでは慢性痛の方が、安全に適切な運動ができるよう身体のチェック・ケア、運動メニューの作成・見直しが出来る環境を整えており、健康増進、スポーツパフォーマンス向上目的でもトレーニングジムをご利用いただけます。また、整体のみの通院も可能です。

南草津駅から徒歩15分のところにあり、遠方から電車で来院される方もございます。 皆様の健康をリハビリ整体とトレーニングジムでトータル的にサポートしていきます。

   

草津市 にある整体・リハビリ・トレーニングに特化した整体院です。

医師からも推薦される当院はリハビリ専門家・理学療法士が整体施術を行います。

医学的な根拠に基づいた検査を行い個々の問題点を把握した上で整体施術・運動指導を!

南草津駅から車で5分。

専用駐車場完備。

土曜日営業。

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草津市 守山市 大津市方面からご来院いただいています。

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