.

南草津でリハビリのスペシャリスト・理学療法士の院長が務める整体院

外反母趾の症状でお困りではありませんか?

・足の親指が歩くと痛む

・足の幅が広くなり細めの靴が入らなくなった

・膝痛や腰の痛みが出てきた

・インソールを履いているが改善しない

・治療院でマッサージやテーピングをしても変わらない

このような外反母趾からの症状でお困りの方は是非、当院にご相談ください!!


偏平足・外反母趾を当院ならこう改善します。

偏平足・外反母趾を当院ならこう治療します。
まず第一に土踏まずを支える筋肉のトレーニングを行います。

土踏まずを支える方法としてインソール(靴べら)を行うこともできますが当店としてはまず自分の力で支えることができる足づくりを行うことを第一に考えております。もちろんインソールも行っております。

そして、土踏まずのトレーニングのみではなく体全体のバランスを整え土踏まずへの負担を減らしてことを目的としたトレーニングを行っております。また、靴などの履物のアドバイスもさせて頂きます。
430225
外反母趾とは上の絵のように足の親指が外側を向いた状態(外反)です。
これにより親指の関節に負担がかかり痛みを起こします。

では、そもそも何故、親指が外側をむいてくるのでしょうか?
外反母趾に悩まされている方でも最初は今ほど親指が外に向いてないなかったのではないでしょうか?

外反母趾は偏平足(べた足)と姿勢との関係が非常にあります。

まず、偏平足ですが足裏の土踏まず部分に形成されている「正常なアーチ」が何らかの原因によって失われてしまう事によって発症する足裏の障害です。いわゆる足の裏がぺったんこで土踏まずが潰れている状態です。

それでは何故、偏平足が外反母趾に関係してくるのでしょうか?
偏平足の方は膝が内側(内股)になりやすいからです。
分かりやすく説明しますとまっすぐ立った状態で膝を内側に入れてください。そうすると土踏まずが潰れてしまいます。
この内股の土踏まずが潰れた状態でいると外反母趾が進行します。
下の写真を見てみましょう。
fullsizerender-1fullsizerender-2歩行時の蹴り出し(つま先で地面を蹴る瞬間)です。

膝を内側に入れて偏平足の状態で蹴りだしを行ってみます。
fullsizerender 親指が外側に捻じれています。
歩く事でこのような親指の外側の捩れの負担がかかり続けることで徐々に外反母趾が進行していく事になりますね。
また、偏平足の影響で膝を捻じった状態で歩いたり走ったりすることで膝痛や腰痛といった症状の原因になったりします。

難しく言いますと、扁平足は距骨頭が舟状骨から内側足底方向に移動しばね靭帯や後脛骨筋腱が伸び、内側縦アーチが消失した状態です。
%e6%89%81%e5%b9%b3%e8%b6%b3四肢と脊柱の診かた より

図を見ていただくと距骨というのは足関節を構成する骨です。よって、「距骨頭が内側足底方向に移動する」という事は足関節を作っている骨が内側に崩れてしまうという事なんです。

ここで注目して頂きたい事は骨が歪んで扁平足になっているという事です。
そうすると足関節に隣接している膝関節を中心に股関節、脊柱といった骨にも影響が出てしまうのです。
%e9%81%8b%e5%8b%95%e9%80%a3%e9%8e%96%ef%bc%92
整形外科理学療法の理論と技術より

この図を見ていただくと足関節を内側に捻る(扁平足の状態)と膝がX脚になり、逆に足関節を外に捻ると膝はO脚になることを説明しています。また、膝が内側に捻られても足関節は内側(扁平足)に捻じれてしまいます。その逆のしかりです。
また、次の図を見てください。
%e9%81%8b%e5%8b%95%e9%80%a3%e9%8e%96%ef%bc%93整形外科理学療法の理論と技術より
これは、足関節を内側、外側に捻ると骨盤や脊柱、肩の位置まで動いてしまう事を説明しています。
これらの身体の動きの関連性のことを運動連鎖といいます。
運動連鎖のパターンは様々あり、それぞれ違います。

このような事からわかることは、たかが外反母趾と思って痛みもないので放置してしまうと膝や腰といった部位にも歪みが生じてしまい膝痛や腰痛、肩こりなどの原因になる事があるという事です。
また、外反母趾だけではなく膝や腰が悪くなり、かばっていると、おのずと周りの関節にも負担をかけてしまうという事です。

よって、「痛む箇所ばかり診ていても本当の原因は他の場所にある事がある」という事です。

訂正しておきますが、一番は痛む個所をしっかり診てから、次に他の箇所からの要因も考えて診ていく必要があるという事です。


開帳足からくる外反母趾について

まず開帳足とは?
足の平が横に広がった状態を開帳足といいます。


足を支える土踏まずは全部で3つあります。
・内側縦アーチ(足の内側を支える)・・・俗に言う足の内側を支える土踏まず。

・外側縦アーチ(足の外側を支える)

・横アーチ(足の指の付け根の横アーチを支える)

開帳足は横アーチが落ち込んでしまった状態です。
%e6%a8%aa%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%81%ef%bc%91足の指の付け根の部分の横アーチが保たれている状態(正常)。


%e6%a8%aa%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%81%ef%bc%92横アーチが潰れてしまい足が横に広がってしまっている状態(開帳足)

この開帳足は足の筋力が弱ってくることによって起こります。

開帳足の分かりやすいポイント
・人差し指・中指の付け根あたりの下に魚の目が出来てきます。
長く歩くとその部分が痛くなったりします
%e9%ad%9a%e3%81%ae%e7%9b%ae
・いつも履いている靴の横幅がきつくなり痛くなることがある
開張足では足の幅が広がります。スニーカー等ではそれほど問題ありませんが、パンプスの場合、アーチが崩れることによって、踏み付け部の厚みが薄くなったうえに幅も広がるので、今までちょうと良かったお気に入りの靴も、「幅はきついし、前滑りする」 2重苦の靴に変わってしまいます。

そしてこの開帳足から外反母趾が進んでしまいます。
%e9%96%8b%e5%b8%b3%e8%b6%b3
上図を見てください。
正常時をみると足の指を動かすために色々な方向から筋肉や腱が足の指に付いています。

開帳足になると足の指の付け根の部分が横に広がってしまうので筋肉、腱が引っ張る方向が変わってしまいます。
弓の弦のように親指を引っ張ってしまうのを想像して下さい。
特に親指と小指に関しては内側に引っ張られてしまいます。
親指は外反母趾に、小指は内反小趾になります。

横アーチを保つための筋肉は背側骨間筋や母趾内転筋などになります。

南草津【理学療法士がしっかり診る整体院】Jump(ジャンプ)の特徴

リハビリのスペシャリスト「理学療法士」について

リハビリのスペシャリスト「理学療法士」について
理学療法士は痛みや筋力の低下、関節の硬さなどが原因で日常生活に支障をきたしている患者さんのリハビリを行うとき医学的検査によって身体全体及び痛みの状態を詳細に把握したうえで痛みのある関節・筋肉に負担が少なく、回復に向かわせるための施術内容を作成します。

病院に行くべき人はその旨をはっきり伝えます。患者様が良くなる為の最善の事をしていきます。

Jumpで行う施術・トレーニング内容

当院でおこなうリハビリ整体、メディカルトレーニングにおいても同じく各種検査を行い、その方にもっとも適した施術・トレーニング内容を選択し行います。持病、怪我で各関節の痛みのある方など運動することに不安がある方や整体を受けたいけれど痛みがあって怖くて受けに行けない方、病院でのリハビリ終了され後遺症に悩む方に適しています。

施術・トレーニング例
・徒手療法
・ストレッチ
・トレーニング
・リラクゼーション
・動作訓練
・有酸素運動
などがあります。


Jumpが作る患者様に合ったオリジナルメニュー


オリジナルメニューだと何がいいの?
理学療法士は病気や怪我(関節疾患や脳梗塞や内臓疾患)の状態を踏まえた上で、痛みや筋力の低下、関節の硬さなどが原因で日常生活に支障をきたしている患者さんのリハビリを行うときにその方にあったメニューを作ります。

作る時には医学的検査によって身体全体及び痛みの状態を詳細に把握したうえで痛みのある関節・筋肉に負担が少なく、回復に向かわせるための治療内容を作成します。

患者さん個々によって問題点が違うので治療内容も同じように見えてもそれぞれの方に適したメニューを選択し行います。当店でも個々にあったオリジナルメニューの施術を行います。

Jumpが行う施術について

当院では患者様の訴えと身体の状態を検査で把握したうえで一番適した方法を選択します。

内容としては徒手療法(主に筋肉に対するアプローチ)やストレッチ、トレーニングなどを行います。

例えば痛みの原因が筋肉(筋筋膜性疼痛)であれば徒手療法により筋肉の状態の改善を目指します。また、筋力の弱さ、身体の使い方に原因があればトレーニングを行うこともあります。

スポーツパフォーマンス向上やスポーツ障害予防が目的の方であれば施術の中でトレーニング指導を中心に行うことも出来ます。

病院でのリハビリ終了された方で後遺症に悩んでいる方も対応させて頂きます。

また、疲労回復が目的の方であればリラクゼーション中心に行わせて頂きます。

このように患者様の状態に合わせて最適の方法をえらび施術させて頂きます。

「こんな感じでしてほしい!こうなりたい!」など遠慮なく言って頂ければ対応させていただけます。

また、「とにかく症状を改善してほしい!!」という方はご自身の症状をそのまま聞かせて頂けるとその状態にあった最適な方法で施術させて頂きます。

Jumpが行う検査・測定内容

理学療法士が行う検査・測定内容
当院では実際に施術を行う前に検査・測定を行います。なぜ検査・測定を行うのかというと、毎回、その日によって身体や痛みの状態が変わります。その状態を正確に把握し、その日、その時の患者様の身体・痛みの状態に最適な施術及び、最適なトレーニングメニューを作成する為です。

どの患者様でも毎回同じ内容で施術するのではなく、身体に合った施術を行うことでより改善に繋げることが出来ます。

具体的な検査・測定内容を知りたい方はこちらをクリックして下さい


④併設のメディカルトレーニングジム

理学療法士の資格を持った院長がメニューを作りマンツーマンで指導します!
運動メニューはマシンを使うだけではありません。

なぜかと言いますとその方に本当に必要な運動をしていただく為です。

ただガムシャラに負荷の強い筋トレをするだけでは身体を痛めてしまいます。

個々の身体を把握し、身体を安定させる為のインナーマッスルのトレーニング、身体の柔軟性が足りない部位には筋肉をほぐす為のストレッチ、筋力が弱い部位には筋力トレーニング、痛みがある方には痛みを配慮した無理のないトレーニングと言ったように身体の状態に合わせた運動内容を作成し行っていただけます。

また、ジムに通いながら身体の状態を時折チェックし運動メニューの見直しを行います。
よって、常に自分に最適な運動を行っていただくことが出来ます。

⑤スポーツ障害やスポーツパフォーマンス向上目的の方にもバッチリ!

スポーツ障害の方でなかなか良くならない方は自分の身体、スポーツの特徴に合った適切な運動・ケアが出来ていない方が多いです。スポーツの特徴と身体の状態を考慮した身体のケア、トレーニングが必要になります。
また、身体のクセ、筋力、可動域、姿勢などを把握しスポーツに必要なトレーニングを行う事が出来る為、パフォーマンスUpにもバッチリ!!

ご利用の流れについてはこちらをクリックして下さい

南草津の理学療法士がしっかり診る整体院Jump(スポーツジム併設)

  • 南草津の理学療法士(国家資格であるリハビリの専門職)がする整体院です。(慢性的な腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、肩こり、膝痛、スポーツ障害など)

    リハビリ整体の中で医学的な根拠に基づいた検査(動作観察、関節可動域、徒手筋力検査など)を行い個々の問題点を把握した上で、安心に施術を受けていただけます。

    スポーツジムは会員制で腰痛や膝痛、股関節痛、首痛などの症状を改善する為に必要なトレーニングメニューを行って頂けます。健康目的の為にもご利用可。営業時間内は使い放題です。
リハビリのスペシャリストの整体院(理学療法士の資格保有)・スポーツジム併設 初めての方へ Jumpへお越しください!